まずは医学部受験の概略 



医学部受験といっても国立と私立とでは出題方法が全く異なります。

更に医学部の中でのレベルの違いによっても勉強方法は大きく左右されます。

偏差値の高い大学の医学部受験は高校の学習範囲内の知識の高い完成度を要求するのみではなく、更に発展的な内容まで踏み込む必要があります。

大学によって出題形式が異なるのはどの学部でも同じなのですが、やはり一般的な他学部とは違い常に高い点数を取らねばなりません。

そこで大まかに分けて勉強方法を考えて見ます。





<医学部受けるなら絶対必要なこと>

・赤本を手に入れる→研究

・基本を大事に。常に反復する

・志望大学の傾向に沿った勉強を心がける


当たり前のことですが医学部受験はここで躓いたら終わりなので書いておきます。。。




<国立>


(1)センターの比率が高い医学部


この場合は、基本的にこのブログに書かれてることを忠実に実践していけば大丈夫だと思います。

しかしながら、センター試験は運にも左右されますから自らの予想点から30点前後は変化することを前提にして大学を選んでください。

二次対策は必要ですが、とにかくセンター攻略のための策を練ってください。

特に数学と国語は重要です。

策の手助けにはこのブログのセンター関連記事を閲覧してください。





(2)センターの比率の二次の比率が一対一の医学部


1と同様です。

とにかく上手にセンターと二次の被る分野から手にかけていきましょう。

土台を固めてから周辺知識を関連付けて成績を伸ばしてください。






(3)二次比率が高い医学部

この場合も1と同様です。

しかしそこまでセンターについて気にかけることはしなくてもよいでしょう。

というか多分このような大学を受ける人は気にかけてないと思うのですが。

ですが万が一二段階選抜で落ちないために、国語には気を使ってください。

国語は一問が非常に高いのでこれを落とすと本当に後悔します。

二次の勉強は大学にあった参考書を選びましょう。





<私立>


(1)下位〜中堅医学部

このブログに書かれていることを実践してください。

しかし下位といっても医学部の中の話ですのでなめると痛い目にあいます。

しっかりと赤本で出題分野の偏りを研究して勉強計画に反映してください。




(2)上位医学部

このレベルだと、当ブログの勉強だけでは足りない可能性があります(^^;

何が足りないかというと、数学です。

英語や理科は赤本での対策と当ブログの紹介した参考書でもある程度間に合いますが。(足りないと思ったら各自追加してください)

上位医学部になると数学のレベルが格段に上がります。

それにより地方医学部や中堅レベルを狙える人でも一次試験で軽くバッサリと落とされます(笑

やはりどうしても大学への数学といったハイレベルな学習参考書を用いる必要性が出てきます。

使い方は当ブログを参考すればよいのですが、数学大好きじゃないと厳しいかもしれません・・・。




(3)特別な医学部(自治医科など)

自治医科大学のような特別な大学(といっても少ないですが)は、赤本を研究しまくって基本の反復あるのみです。




とまぁ本当におおまかにしか説明していませんが、こんな感じでとらえておけばよいでしょう。

なにか細かい質問があったら管理人までご一報ください。

後々科目別の勉強法も紹介したいと思います。



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[ 2008/03/04 21:34 ] 医学部関連 | TB(0) | CM(0)
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すーみー

Author:すーみー
画像は「綺麗なジャイ○ン」な



すーみー@管理人


4月:国立医学部E判定(71%)

6月:勉強法確立・実行

8月:国立医B判定(82%)

10月:国立医A判定(84%)

12月:センタープレ国立医D判定(75%)

1月:前年度比150点+(88%)

一年で国立医学生



なるべく固めの文章を保ってたけど、最近また雑になってきた管理人です。

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