大分記事の掲載が遅れてしまいました。
申し訳ないです。
8年間愛用していたPC(VAIO)がついにぶっ壊れてしまったもので・・・。
言い訳はこれくらいにして。
今回は高1・高2での勉強の仕方です。
といっても一言で終わるほどの内容ですが・・・。
ちゃんとなるべく丁寧に説明したいと思います。
一番手っ取り早く成績を上げる方法は何かと言うと。
授業です。
授業の前日に予習をし、授業後は復習をする。
特に以前紹介した復習方法で行うのが効果的です。
実際に大学受験というものを経験していない人にはこれが一番です。
参考書は補助的に使う程度でおさめておきましょう。
実行に移すとなると予復習だけできっと手一杯です。
てことで授業は真剣に受けましょう。
まぁ余程下手な教え方で評判が悪い授業は捨てた方がいいと思いますが。
余談ですが、私の化学嫌いは教師の授業の進め方が尋常ではなかったからです(笑)。
ぼそぼそ喋っていて何言ってるのかも聞こえない時もありましたね。
後は勉強を始める時期についてもお話したいと思います。
勉強はいつから始めるのが良いのかという質問を良く受けます。
その答えは、思ったらその日から始める、ということです。
早ければ早いほど余裕があって良いです。
しかし、強いて言うならば、高校生活が始まってすぐに勉強していなかった人は、一年生の秋〜冬から始めるのが良いと思います。
一年生の内容であれば1ヶ月あれば総復習を行い、更にその復習を行って定着させることができます。
二年生になる前に土台を固めておくことで安定した成績を残せます。
また高2の終わり頃、受験に繋げるステップが存在しますが(気持ちの切り替えなど)、それもスムーズにこなせるでしょう。
現段階の成績で入れる大学ならば、3年からでも十分に間に合いますが、レベルの高い大学を目指すとなると、やはり上に記した時期が適切です。
しかしながら、二年、三年からでは間に合わないというわけではありません。
何事も気の持ち様ですから、もし適切な時期を逃していても焦らず着実にこなしていきましょう。