突然ですが、あなたは今現在予習して授業に望んだ後、どのように復習していますか?
また、問題集で解いた後に間違いをどのように復習しているでしょうか。
ただ漫然と間違えた箇所を解き直すようでは効率はよろしいとは思えません。
更にその方法がケアレスミスを生んでしまう可能性もあるのです。
今回は問題を解き、答え合わせ後にどうやって復習につなげるかを書きたいと思います。
先ほども指摘したように、問題を解き終わり丸付けの段階で気をつけることがあります。
解説を見てつい口走るこのフレーズ、
「なんだそういうことか。これを使うのか。」 これは今後勉強していく上で
危険な言葉なので封印してください。
何が危険かというと。
大概問題集をこなす上で、解説を見れば分かることばかりです。
しかしよく考えてみてください。
問題集を解く環境とは全く異なり、緊張の張り詰めた空間で解いている状態で同じ事を聞いている別の形の問題に出くわしたら解くことが出来るでしょうか。
答えは否です。
どうしても頭だけで考えたことは人間頭に残りません。
また、同じ問題を時間を置いて解けば分かるのですが、しばしば同じところで躓きます。
しかも同じところで間違えたことすら気付きません。
やはりどうしても問題を解く上での問題(どこで躓いたのか、何で躓いたのか)を把握しなければなりません。
普段の勉強で、常に原因を探りましょう。
そこで、原因探求とその解決の癖を付けるためにどのようにすればよいかというと。
予習した場合(つまり授業)、答え合わせ後のノートの空白に、下図のように書き込みます。

色ペンで書いたほうがよいと思います。
このように余白に問題点と解決策を間単に書いておくことによって、まずいつでもどこで間違えたのかを把握できるようになります。
また、自ら解決するためにはどうすればよいかを自然と考えることが出来、覚えもよくなります。
更に、いくつか同じ範囲の問題を解いていくと自分が何が苦手なのかをはっきりさせることも出来、勉強の効率が更に上がります。
問題集を解いた場合(つまり自主学習)、いらない紙に書いている人が多いと思います。
そこで、問題集の場合は解答の空白に書き込みましょう。
ペンでも鉛筆でもどちらでもよいと思います。
個人的にはペンでかいたほうが見やすいのでよいと思いますが。
余白がない場合は付箋を代用してください。
書き方は上と同じです。
同様の効果が得られると思います。
問題を解くときも、受験と同じく必ず目標を掲げて取り組むべきです。 それは問題集一冊における目標だけでなく、一問一問におけるものも必要なのです。
これを用いて効率よい勉強を目指してください。
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先ほども指摘したように、問題を解き終わり丸付けの段階で気をつけることがあります。
解説を見てつい口走るこのフレーズ、
「なんだそういうことか。これを使うのか。」 これは今後勉強していく上で
危険な言葉なので封印してください。
何が危険かというと。
大概問題集をこなす上で、解説を見れば分かることばかりです。
しかしよく考えてみてください。
問題集を解く環境とは全く異なり、緊張の張り詰めた空間で解いている状態で同じ事を聞いている別の形の問題に出くわしたら解くことが出来るでしょうか。
答えは否です。
どうしても頭だけで考えたことは人間頭に残りません。
また、同じ問題を時間を置いて解けば分かるのですが、しばしば同じところで躓きます。
しかも同じところで間違えたことすら気付きません。
やはりどうしても問題を解く上での問題(どこで躓いたのか、何で躓いたのか)を把握しなければなりません。
普段の勉強で、常に原因を探りましょう。
そこで、原因探求とその解決の癖を付けるためにどのようにすればよいかというと。
予習した場合(つまり授業)、答え合わせ後のノートの空白に、下図のように書き込みます。

色ペンで書いたほうがよいと思います。
このように余白に問題点と解決策を間単に書いておくことによって、まずいつでもどこで間違えたのかを把握できるようになります。
また、自ら解決するためにはどうすればよいかを自然と考えることが出来、覚えもよくなります。
更に、いくつか同じ範囲の問題を解いていくと自分が何が苦手なのかをはっきりさせることも出来、勉強の効率が更に上がります。
問題集を解いた場合(つまり自主学習)、いらない紙に書いている人が多いと思います。
そこで、問題集の場合は解答の空白に書き込みましょう。
ペンでも鉛筆でもどちらでもよいと思います。
個人的にはペンでかいたほうが見やすいのでよいと思いますが。
余白がない場合は付箋を代用してください。
書き方は上と同じです。
同様の効果が得られると思います。
問題を解くときも、受験と同じく必ず目標を掲げて取り組むべきです。 それは問題集一冊における目標だけでなく、一問一問におけるものも必要なのです。
これを用いて効率よい勉強を目指してください。
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